2015年4月26日日曜日

第5回 総会・懇親会のご案内


風薫る候、史友会会員の皆様にはお元気でお過ごしのことと存じます。
さて、下記の通り、3年に一度の総会・懇親会を開催いたします。文化史学卒業生の会ならではのイベントも企画いたしましたので、是非ご参集ください。

日時 2015年6月27日(土)
イベント  
  公開シンポジウム 「同志社と京都--明治期を中心として」
    14:00~16:00 同志社大学今出川キャンパス 良心館2階204教室
                         (京都市営地下鉄「今出川」駅1番出口直結)
    パネリスト  宮澤正典 (同志社女子大学名誉教授)
            田中智子 (同志社大学人文科学研究所助教)
            小林丈広 (同志社大学文学部教授;同志社社史資料センター所長)
    コメンテーター 高久嶺之介 (京都橘大学教授)
    司会     露口卓也 (同志社大学名誉教授)
         
     ※ハリス理化学館同志社ギャラリーも開館(10:00~17:00)
       しておりますので、自由にご覧ください。
     ※今出川キャンパスのご案内は、→こちら←

総会・懇親会 
     京都ガーデンパレス (京都市上京区烏丸下長者町上ル 御所蛤御門前)
             電話 075-411-0111
    16:30 受付
    17:00 総会
    17:30~19:30 懇親会(着席)
          会費 1万円

※会員名簿により案内状を発送し、出欠の返事をいただくことになっておりますが、万が一案内状が届かない場合で、総会・懇親会にご出席を希望される場合は、次のところまでご連絡ください。
    同志社大学博物館学研究室 075-251-3228

2014年9月12日金曜日

京都古地図の寄贈

ハリス理化学館 同志社ギャラリーへ京都古地図寄贈される
「京都町組図略 小学校兼会所附」 明治二年

 明治維新直後の明治二年(1869年)、京都には私塾ではなく近代的な
学区制の小学校が64校もできました。それらは文部省より3年も早く、
各町組によって作られたのです。
 その時の町組の色区分図が、史友会会員よりハリス理化学館同志社
ギャラリーに寄贈されました。最後の木版刷で実に美しくきれいに保存され、今後の研究に寄与するところが大きいと思われます。

 ギャラリー1階の常設展示室「同志社のあゆみ」に展示されていますので、ぜひ一度、歴史の事実を語る古地図をご覧ください。
史友会 第五回総会 決定

 来年度の史友会総会の概要が決まりましたのでお知らせいたします。

 日時: 2015627日(土)
  イベント
   ・ ハリス理化学館同志社ギャラリー見学
      自由にご見学ください。

   ・ シンポジウム 14時~16時 (会場未定)
      同志社創立に関して
「同志社と近代京都との関わりの中での考察」(仮題)
   昨年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の放映により、
   同志社及びその歴史への関心が高まりました。
   本シンポジウムでは、史実にもとづいて研究者の観る
   同志社の成り立ちを検討します。

  総会・懇親会  
    場所: 京都ガーデンパレス(烏丸通蛤御門前) ℡ 075-411-0111
        時間: 17:00~ (16:30より受付)

    会費: 1万円
澤田瞳子さん 新刊

先にお知らせいたしました澤田瞳子さん(日本史笠井ゼミ2000年卒)の
新刊をご紹介いたします。
『泣くな道真 太宰府の(うた)』 集英社文庫 2014630日刊行
 太宰府へ左遷された後の菅原道真を描いた歴史小説です。

 ご一読ください。
久しぶりの更新となりました。会員の皆様には、ご迷惑をおかけしましたこと、おわび申し上げます。

教員消息

 2014331日、日本史の露口卓也先生が御退任されました。
41日に小林丈広先生が御着任になりました。
小林先生のご専門は日本近現代史です。

 昨年から今年にかけて、数々の業績を残された先生方が御逝去されました。心からご冥福をお祈りいたします。
   笠井昌昭 先生(日本史) 201339
   森 浩一 先生(考古学) 201386

   浅香 正 先生(西洋史) 2014530

2013年5月8日水曜日

卒業生の活躍


 しばらくの間、更新を怠り、申し訳ございません。今回は、うれしいニュースをご報告させていただきます!
 日本史笠井ゼミ2000年卒の澤田瞳子(とうこ)さんが、作品『満つる月の如(ごと)し 仏師・定朝』(徳間書店)で 第32回新田次郎文学賞(財団法人新田次郎記念会主催)を受賞されました。澤田さんは、2010年、『孤鷹の天』で小説家デビューされ、2011年、同作で第17回中山義秀文学賞を最年少受賞され、2012年の『満つる月の如し 仏師定朝』で第2回本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞されています。

2012年12月20日木曜日

門井慶喜さん 公開授業のお知らせ

文化史学卒業生(1994年卒業・日本史竹居ゼミ)で、作家の門井慶喜さんの講演会を行います。文化史学科の専門科目「文化史特論(6)書物と読書の歴史」は、京都の学術出版社ミネルヴァ書房から寄付をいただいて運営している寄付講座ですが、今年度はゲストスピーカーの一人として、門井さんをお招きし、

2013年1月17日(木)午後3時から、
京田辺キャンパスの知真館1号館(TC1)の132番教室
講演をまじえた授業を行います。

門井さんは、2003年に「キッドナッパーズ」で第42回オール読物推理小説新人賞を受賞して作家デビュー。以来、美術探偵神永美有シリーズ『天才たちの値段』『天才までの距離』(ともに文春文庫)をはじめ、多数の作品を上梓され、日本推理作家協会賞にもノミネート。
今回は、書物と読書の歴史を考える授業において、『おさがしの本は』、『この世にひとつの本』、『小説あります』、『竹島』などの作品で、本や図書館や文学そのものをテーマにとりあげておられることから、ご自身と本との関わりや思いについてお話しいただきます。
この授業は公開で行いますので、ご関心をお持ちの卒業生の方々にも是非、聴きにお越しいただければと思います。お問い合わせは、こちらまでメールをお送りください。