4月の頃の暖かさを感じたかと思うと、再び2月の頃の寒さが戻ってくるなど、目まぐるしい気候の毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、第8回の総会とイベントの開催をご案内させていただきます。
日時 2025年5月31日(土)
⭐️イベント 「文化史学科からはばたいた直木賞作家
門井慶喜さん 澤田瞳子さん
お二人に聞く 学生時代と京都」
会場 同志社栄光館
13時受付 13時30分〜15時頃
書籍販売とサイン会を予定しています。
イベントの詳細は下記をご覧ください。
⭐️総会・懇親会
会場 京都ホテルオークラ 3階 翠雲の間
18時開始 (17時半より受付)
会員の皆様には、お送りしました案内に同封された返信ハガキで総会・懇親会へのご出欠を4月25日までにお知らせください。
🌟同志社大学史友会 無料公開イベント
文化史学科からはばたいた直木賞作家
門井慶喜さん 澤田瞳子さん
お二人に聞く 学生時代と京都
同志社大学文化史学科同窓会「史友会」では、二人の卒業生が直木三十五賞を受賞したことをうけ、お二人からお話を聞く会を2025年5月31日(土)、栄光館を会場に開催いたします。
コーディネーター 竹居明男(1973卒)・佐々木進(1974卒)
【お二人のプロフィール】
門井慶喜さんは1971年群馬県に生れ、1994年に同志社大学文学部文化学科文化史学専攻(現文化史学科)を卒業。2003年「キッドナッパーズ」でデビュー、第42回オール讀物推理小説新人賞を受賞。2015年の『東京帝大叡古教授』、2016年の『家康、江戸を建てる』で直木賞の候補となり、2017年の『銀河鉄道の父』で第158回直木賞を受賞。また大阪市の2016年度「咲くやこの花賞」を受賞。 近作に『ゆうびんの父』(2024年)など。
澤田瞳子さんは1977年京都市生まれ。母は作家の澤田ふじ子さん。同志社女子中・高校を経て、2000年に同志社大学文学部文化学科文化史学専攻(現文化史学科)を卒業、同大学院博士前期課程を2002年に修了。時代小説のアンソロジーやエッセイの刊行をしたのち、2010年に『孤鷹の天』でデビュー、翌年第17回中山義秀文学賞を受賞。2015年の『若冲』、2017年の『火定』、2019年の『落花』、『能楽ものがたり 稚児桜』で直木賞の候補、2021年の『星落ちて、なお』で第165回直木賞を受賞。近作に『孤城 春たり』(2024年)など。2021年度より同志社大学客員教授に。
お二人は『灯台を読む』(2024年、共著)に名を連ね、2024年11月16日には「なにげに文士劇」の旗揚げ公演「放課後」にも共演されました。