6月27日(土)に第5回総会・懇親会が開かれました。総会・懇親会に先立って公開シンポジュウム「同志社と京都-明治期を中心として-」が今出川キャンパス良心館で開催されました。
公開シンポジウム
露口卓也氏(同志社大学名誉教授)の司会のもと、宮澤正典氏(同志社女子大学名誉教授)、田中智子氏(同志社大学人文科学研究所助教)、小林丈広氏(同志社大学文学部教授)の各氏がパネリストとして報告。その後、コメンテーターの高久嶺之介氏(京都橘大学教授)を交えて討論が行われました。同志社を京都との関係で問い直すという意欲的な試みは、同志社史を日本の近現代史の中で捉え直す試みであり、今後の同志社史の方向性を指し示す有意義なシンポジウムであったといえます。およそ240名のフロアからも質問が出て、予定の時間を越えるほどの活況の内にシンポジウムを終えました。
総会・懇親会
場所を京都ガーデンパレスに移して、午後5時過ぎから開催されました。115名の出席を得た総会では会長の交代が承認され、石丸正運会長から柴田潔氏(’69年卒)にバトンタッチ、併せて丹羽一征氏(’63年卒)の副会長就任も承認されました。
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