文化史学の卒業生で、NHK函館放送局に勤務する小林史朗さん(西洋史・2008年学部卒・2010年院修了)が、、大河ドラマのスタートに合わせて、新島八重に関するセミナーを企画しました。北海道にお住まいの方は、是非、ご参加ください。
NHK公開セミナー『八重の桜』の実施について
NHK函館放送局では、来年1月から放送される大河ドラマ「八重の桜」の魅力や放送をより楽しんでいただくため、「NHK公開セミナー『八重の桜』」を実施します。セミナーでは、同志社女子大学教授吉海直人氏に、ドラマの主人公新島八重と夫新島襄、二人が生きた時代背景などについて、お話しいただきます。参加をご希望の方は、下記の要領でお申し込みください。
1.日 時 平成25年1月19日(土)
開場:午後1時 開演:午後1時30分 終演予定:午後3時00分
2.会 場 函館市民会館 小ホール(函館市湯川町1-32-1)
3.主 催 NHK函館放送局
4.内 容 講 演 「新島襄・八重夫妻の北海道滞在―人生で最も幸せな時間―」(90分)
講 師 吉海 直人氏(同志社女子大学教授)
司 会 NHK函館放送局 宮後 真弓 リポーター
5.観 覧 入場無料ですが、「入場整理券」(1枚につき1人まで入場可)が必要です。
ご希望の方はNHK函館放送局まで、
電話またはNHK函館放送局ホームページからお申し込みください。
(申し込み1件につき、最大4人まで)
■電 話 0138-27-1114 (午前9時30分~午後6時)
申し込み代表者の
1.住所 2.名前 3.電話番号 4.希望人数(4人まで) をお伝えください。
■HP:http://www.nhk.or.jp/hakodate/
<締め切り>平成25年1月7日(月) 必着
※お申し込み受付は平成24年12月29日(土)~
平成25年1月3日(木)までお休みいたします。
※ご応募は、定員となり次第締め切らせていただきます。
※後日、希望人数分の入場整理券をお送りします。
※お申し込みの際にいただいた個人情報は、番組やイベントのご案内や
受信契約のお願いに使用する場合があります。
6.問い合わせ NHK函館放送局「公開セミナー」係
電話 0138-27-1114 (平日 午前9時30分~午後6時)
HP http://www.nhk.or.jp/hakodate/
NHK函館放送局 企画・編成
担当:小林 史朗
℡0138-27-1114
(平日/午前9時30分~午後6時)
2012年11月29日木曜日
2012年6月29日金曜日
2012年3月20日火曜日
第4回総会・懇親会のご案内
会員の皆様には5月に正式のご案内を郵送させていただきますが、第4回総会・懇親会の詳細が決定いたしました。一足早く、ここで発表させていただきます。どうか、多くの皆様に御参加いただけますよう、ご予定のほど、よろしくお願い申し上げます。
第4回総会・懇親会
2012年7月7日(土)
(1)イベント 能の世界 講演と演能「清経」
解説 河村晴久 (観世流シテ方)・・・・・・・・
場所 河村能舞台 (京都市上京区烏丸通上立売上る)
・・・・・・地下鉄烏丸線「今出川」駅 ②出口より北へ150m
時間 12:30 受付
・・・・・13:00 開始 15:00 終了
参加費無料
※ 文化史学科現役学生・国際インスティテュート生も一緒に鑑賞いたします。
(2)総会・懇親会
会場 新・都ホテル 地階 「陽明殿」
・・・・・・・京都駅八条口南 電話 075-661-7111
時間 15:30 受付
・・・・・16:30 ~ 19:00 総会・懇親会
会費 12,000円
第4回総会・懇親会
2012年7月7日(土)
(1)イベント 能の世界 講演と演能「清経」
解説 河村晴久 (観世流シテ方)・・・・・・・・
同志社大学大学院文学研究科博士課程前期修了
文化史学科1979年学年代表
重要無形文化財「能楽」総合認定保持者
・・・・・・地下鉄烏丸線「今出川」駅 ②出口より北へ150m
時間 12:30 受付
・・・・・13:00 開始 15:00 終了
参加費無料
※ 文化史学科現役学生・国際インスティテュート生も一緒に鑑賞いたします。
(2)総会・懇親会
会場 新・都ホテル 地階 「陽明殿」
・・・・・・・京都駅八条口南 電話 075-661-7111
時間 15:30 受付
・・・・・16:30 ~ 19:00 総会・懇親会
会費 12,000円
2012年1月21日土曜日
今出川新校舎建築進捗状況
しばらく、更新を怠り、失礼いたしました。
同志社中学校跡地の新校舎建設工事は現在、下の写真のような進捗状況です。
写真はすべて、寧静館5階から撮したものです。
今出川の風景が、かなり、変わってきました。
同志社中学校跡地の新校舎建設工事は現在、下の写真のような進捗状況です。
写真はすべて、寧静館5階から撮したものです。
比叡山を望む。相国寺がほぼ隠れそうです。
この2枚は、寒梅館と、はるかに左大文字を望む。中学校のグランドがあったあたりです。
寧静館の北側真下。やはり中学校のグランドがあったあたり。この辺で、相国寺の「鹿苑院」を示すのではないかと思われる「鹿」の字が書かれた陶器椀が出土。
今出川の風景が、かなり、変わってきました。
2011年10月12日水曜日
訃報
名誉教授 杉井六郎先生(88歳)が、10月8日、ご逝去されました。
杉井先生は、1923年(大正12年)、現在の静岡県藤枝市にお生まれになりました。
県立静岡中学を卒業後、弘前高等学校に進学、学徒出陣で中部第三部隊に入隊され、1947年シンガポールより復員、弘前高校に復学し、49年卒業、京都大学文学部史学科に進学されました。52年に京大史学科卒業後、大学院に進まれますが、京大非常勤講師就任により退学。
京都府立園部高等学校教諭を経て、53年より同志社高等学校講師・教諭をお勤めの後に、65年、同志社大学人文科学研究所専任研究員として着任。67年同研究所助教授、73年教授。同研究所の主要プロジェクトのひとつであるキリスト教社会問題研究会(通称CS研究会)のプロモーターとして、多数の人材を結集され、多くの業績を残されました。
この間、65年から同志社大学文学部兼担講師、67年にフォード財団により米国プリンストン大学・イェール大学招聘研究員、73年からは文学部兼担教授として演習を、77年からは文学研究科兼担教授として日本近代史特講・演習をご担当いただき、数多くの学生・院生の指導にあたっていただきました。
主著は、『徳富蘇峰の研究』(1977年)、『明治期キリスト教の研究』(1984年)、『遊行する牧者 辻密太郎の生涯』(1985年)など。共同研究の成果として、『熊本バンドの研究』(1965年)、『留岡幸助著作集』全五巻、『六合雑誌の研究』(1984年)など。また、学校法人の事業として『同志社百年史』(全四巻、1979年)、『新島襄全集』等の編纂にも尽力されました。
1989年3月、ご定年により退職され、その後は、京都女子大学文学部教授をお勤めでした。
ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、先生のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します。
杉井先生は、1923年(大正12年)、現在の静岡県藤枝市にお生まれになりました。
県立静岡中学を卒業後、弘前高等学校に進学、学徒出陣で中部第三部隊に入隊され、1947年シンガポールより復員、弘前高校に復学し、49年卒業、京都大学文学部史学科に進学されました。52年に京大史学科卒業後、大学院に進まれますが、京大非常勤講師就任により退学。
京都府立園部高等学校教諭を経て、53年より同志社高等学校講師・教諭をお勤めの後に、65年、同志社大学人文科学研究所専任研究員として着任。67年同研究所助教授、73年教授。同研究所の主要プロジェクトのひとつであるキリスト教社会問題研究会(通称CS研究会)のプロモーターとして、多数の人材を結集され、多くの業績を残されました。
この間、65年から同志社大学文学部兼担講師、67年にフォード財団により米国プリンストン大学・イェール大学招聘研究員、73年からは文学部兼担教授として演習を、77年からは文学研究科兼担教授として日本近代史特講・演習をご担当いただき、数多くの学生・院生の指導にあたっていただきました。
主著は、『徳富蘇峰の研究』(1977年)、『明治期キリスト教の研究』(1984年)、『遊行する牧者 辻密太郎の生涯』(1985年)など。共同研究の成果として、『熊本バンドの研究』(1965年)、『留岡幸助著作集』全五巻、『六合雑誌の研究』(1984年)など。また、学校法人の事業として『同志社百年史』(全四巻、1979年)、『新島襄全集』等の編纂にも尽力されました。
1989年3月、ご定年により退職され、その後は、京都女子大学文学部教授をお勤めでした。
ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、先生のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します。
2011年10月7日金曜日
2011年8月3日水曜日
卒業生の活躍
節電を求められるなかで暑い夏を迎えていますが、文化史学卒業生の皆様にはいかがお過ごしでしょうか。お見舞い申し上げます。
大震災以降、次から次へと解決困難な課題に私たちは直面していますが、今日は、活躍される卒業生をご紹介して、明日に向かってがんばる気力の源になれば、と考えました。
日本史研究の分野で、今年、全国的な学会賞を授与された方々を紹介します。
雑誌『日本歴史』に論文を投稿された長村祥知さん(竹居ゼミ2004年卒業)が、第12回日本歴史学会賞を授与されました。
詳しくは、こちら(吉川弘文館のサイト)をご覧ください。
次に、『一休派の結衆と史的展開の研究』(思文閣出版)を上梓された矢内一磨さん(仲村ゼミ1987年卒業)が、第6回全国大学国語国文学会賞を授与されました。
詳しくは、こちら(全国大学国語国文学会のサイト)をご覧ください。
節電を求められるなかで暑い夏を迎えていますが、文化史学卒業生の皆様にはいかがお過ごしでしょうか。お見舞い申し上げます。
大震災以降、次から次へと解決困難な課題に私たちは直面していますが、今日は、活躍される卒業生をご紹介して、明日に向かってがんばる気力の源になれば、と考えました。
日本史研究の分野で、今年、全国的な学会賞を授与された方々を紹介します。
雑誌『日本歴史』に論文を投稿された長村祥知さん(竹居ゼミ2004年卒業)が、第12回日本歴史学会賞を授与されました。
詳しくは、こちら(吉川弘文館のサイト)をご覧ください。
次に、『一休派の結衆と史的展開の研究』(思文閣出版)を上梓された矢内一磨さん(仲村ゼミ1987年卒業)が、第6回全国大学国語国文学会賞を授与されました。
詳しくは、こちら(全国大学国語国文学会のサイト)をご覧ください。
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